静謐のなかに重く深い歴史が塗りこめられていました。ポーランド映画「イーダ」は、1962年を舞台に、ホロコーストのおぞましさを、ある少女の人生の断面として描いています。 カフェで見出され主人公を演じたアガタは最初で最後の映画だといいます。 7 years ago